グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに参加する車の豪華さは比類なきものです。これだけの車が一箇所に集結するなんて想像もつかないほど。ここで、2007年に参加したスーパーな車たちをいくつかご紹介しましょう。ちょっと車に興味がある人なら、いつかはグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに行きたい! と思ってしまうにちがいありません。ここでは、4輪のみのご紹介とさせていただきます。バイク好きのみなさん、すみません!
Aston Martin DBR9
1959年にル・マン24時間レースで勝利したアストンマーチンDBR1の後継モデルです。このマシンをドライブしたのは、3度ものF1世界チャンピオンの座を獲得している伝説のドライバー、サー・ジャック・ブラバムでした。
Honda RA107
2007年シーズンのHonda Racing F1 Teamのマシンです。ドライバーはもちろんジェンソン・バトン!!
McLaren-Mercedes MP4/21
そして、注目のF1ドライバー、ルイス・ハミルトンもマクラーレンのマシンをドライブ!!
Toyota Celica GT-FOUR ST185
トヨタのWRC(世界ラリー選手権)黄金期を築き上げたマシンも登場。ドライブしたカルロス・サインツは実際にこのマシンでドライバーズチャンピオンを獲得しました。
Ferrari 330 P3
1966年、フェラーリが創り上げた伝説のプロトタイプ・レーシングマシンです。現存すること自体珍しいのに、走ることができるというのがさらに驚きです。
リストアップしていくとキリがないので……。とにかく、世界で2~3台しか生産されず、現存することすら珍しいマシンや現役レーシングマシンまで、豪華絢爛のラインナップなのです。ほとんどの車が個人所有というのにも驚かされます。
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